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文化を喫する入場料のある本屋
文喫 六本木
本屋では、本を選ぶ時間こそ最良だ。
想像し得ぬ本との巡り合い
棚の間で移ろいゆく興味と関心
唐突に目に入ったそれを眺める時間と空間
幾つか手に取ったならば
椅子に身を預けてみるのもまたよい
珈琲をお供にじっくりと過ごす
時には本を傍らに喫茶で語らう
没頭と息抜きが行ったり来たり
一日の最後には意中の一冊が見つかるだろう
ここにはまだ見ぬ本との喜びが確かにあるようだ。
偶然の出会い、一目惚れの瞬間、深みにはまる本との関係
読む人も、そうでない人も、きっと本のことが好きになる。
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百貨店に、「学び」の場を作る。
文喫 福岡天神
ここに訪れる前には気付きもしなかった
自分自身の新たな興味関心。
ページを捲るごとに高まる知的好奇心。
時間を忘れてしまうくらいの没頭。
湧き出た想いに心を躍らせながら、
今度は自分の頭や身体を使って実践してみる。
気が付けば、一緒に愉しめる仲間が傍にいる。
珈琲を飲みながら一息ついているところに、
ふと一冊のタイトルに目がとまる。
偶発的に新たな興味関心へのページがまた拓ける。
一冊の本との出会いから始まる、“一続きの文脈”を
福岡の地で提供していきたい。
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ショッピングモールならではの企画と空間
Park of Tables
公園に季節がめぐる発見と、
テーブルを囲む居心地を。
Park of Tablesは、
3つのお店で共有するスペースの名称です。
新たな出会いがあることと、
その出会いを深めること。
新しいものに出会える期待感と、
何度訪れても飽きない安心感。
そう思っていただける場所で
ありたいと願っています。 -
「買う」ではなく「本と過ごす時間」に
フォーカスするキャンプイベント森の生活
本を読む、火を囲む。
音楽を聴く、友と語らう。
めいめいが、自分の時間をみつけていく。
秋も深まる静かな森で、
一泊二日のキャンプイベント「森の生活」を開催します。
哲学者H.Dソローが森の小屋で過ごした
2年2ヶ月の思考と行動を記した一冊「森の生活」が
出版されたのは、1854年のこと。
この本にはこんな一節があります。
“私の小屋の中には、三つの椅子がある。
ひとつは、ひとりで過ごすため
ひとつは、友と語らうため
ひとつは、みんなで集まる時のため”
この「三つの椅子」をコンセプトに、
本や音楽、食などさまざまなコンテンツを用意しました。
忙しい毎日から少し離れて、森の中で、
自分が好きなものを見つけたり、語り合ったりする時間。
さぁ、「森の生活」を楽しみましょう。 -
図書館と地域を繋ぐイベントパッケージ
Library Book Circus
世界を震撼させた大泥棒や、感動の涙を誘う恋愛物語。
それらは一冊の本となり、
あなたに読まれるのを待っています。
図書館にある本の一冊一冊が曲芸師ならば、
図書館はまるでサーカスのよう。
日常にパッと現れて、お祭りがはじまります。
気づいたら幻のように消え、次の街へ。
好奇心をチケットにして、
ライブラリーブックサーカスで会いましょう。 -
図書館に親しみがある人も、そうでない人も。
今日、いまからのファーストブック
本は、毎日を豊かにして、
困ったときには助けてくれる
“ともだち”のような存在です。
そんな”ともだち”を増やせるように、
「今日、いまからのファーストブック。」という
コンセプトのコーナーをつくりました。
いつも新鮮で、いつもなつかしい。
みなさんに何度もお越しいただけるような
図書館を目指していきます。